R.Feynkidの
ぶやき

「笑っていいとも!」観客の手拍子

 とにかく手拍子が合わない。特別にリズム感が悪い観客がいるだけなら、あまり問題では無い。問題なのは、全体が走る事だ。更に、毎日同じ観客が来ている訳ではなく、来る観客、来る観客が、一様に同じ傾向なのだ。
 「で、何が悪いの?」と言われそうだが、はっきり断言しよう。悪い! ♪なぁーんでか? ♪それはぁー、何も考えていないから。いきなり「なんでかフラメンコ」調になってしまったが、そう、音楽の基本であるリズムが合わないのは、演奏を聞く→脳味噌が解析→脳味噌がそれに合わせて手を動かす→手が動いて音が出る、というプロセスの一部である、脳味噌が解析の部分が抜けているからなのだ。
 何が言いたいか? 要は何も考えていない人々が、毎日毎日、100人オーバーの人数、アルタに押し寄せているという事だ。これが日本の縮図とは思えないが、近い将来、壊滅的な脳味噌が町を濶歩する事になるのではないだろうか。円周率も円とは程遠いものになったことだしね。

ps.ちなみに楽器演奏は、ボケ防止にかなり有効らしい。それは脳味噌をフル回転させないと、楽器は演奏できないからだ。

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(C)2002 Richard Feynkid