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してはいけない、させてもいけない。

飲酒運転は犯罪

飲酒運転の事故で亡くなった、奏子ちゃんと周子ちゅん。
この子たちの笑顔には、もう写真でしか会えません。

 1999年11月、東名高速で酒酔い運転のトラックに追突されて車が炎上した事故で、井上保孝・郁美ご夫妻は、かけがえのない2人の娘を目の前で失いました。ご夫妻の耳からは、追突直後の周子ちゃんの「わぁーん!」という泣き声、「あちゅい」と叫んだ奏子ちゃんの最期の声が、今も離れないそうです。
 「飲酒運転の事故は、偶然や過失で起きるわけではありません。自分の意志で酒を飲んで、ハンドルを握っているのですから」そう語る井上さんご夫妻は、もう誰にも同じ悲しみを味わって欲しくないという思いから、全国各地で、飲酒運転撲滅の運動を続けています。
※この事故が契機となり、2001年11月に危険運転致死傷罪が刑法に新設されました。

車を凶器にする、飲酒運転
 酒を飲むと、認知・判断力が鈍り、運転能力が低下します。酒に強い・弱いという体質とは関係ありません。少しでも酒を飲んだら、絶対に運転しないこと。
周りの人にも注意義務が
 飲酒運転した本人や同乗者だけでなく、酒類を提供した飲食店や、一緒に飲食した人も責任を問われます。飲酒運転しようとしている人を止めましょう。
問い合わせ先
内閣府政策統括官(共生社会政策担当)付交通安全対策担当
電話 03-5253-2111(代表)
ホームページ http://www8.cao.go.jp/koutu/index.html

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