お知らせ
みんなでいっせいに打ち水して
真夏の気温を2℃さげよう!

打ち水大作戦 UCHIMIZU 2006 7/23-8/23

処暑 8/23(水)全国一斉閉幕打ち水
世界に誇る江戸の知恵

 全国各地で暑い夏を冷ますため、去年以上に「熱い打ち水」の夏がやってきました。今年から打ち水シーズンの日取りは江戸の暦にならって一年でもっとも暑い日とされる「大暑」(7月23日)から、その日を境に暑さが和らぐとされる「処暑」(8月23日)までの1ヵ月間を「打つ水節」としました。今年は打ち水大作戦と江戸的なライフスタイルに世界が注目。第4回世界水フォーラム(3月・メキシコ)の舞台で世界の喝采を浴びた打ち水大作戦。打ち水に象徴される江戸の日本人と水とのかかわりは、環境問題を根本的な解決に導く答えを現代の世界に示します。平成の打ち水は、新しくて懐かしい江戸文化として、さらに深く私たちの暮しの中に浸透していくことでしょう。


平成打ち水のイロハ

まずは水を入れる容器を用意すること。
家の中のものから選ぶこと。
お風呂の残り湯、エアコンの室外機にたまった水、雨水など二次利用水を使うこと。
わざわざ水道の水を使うのはブー。
ひしゃくがなくとも、手でバシャバシャ。
じょうろやペットボトルで水を打つもよし。
日射に気をつけること。
できれば帽子を着用。
通行人の迷惑にならないように。
安全のため、車には十分気をつけて。


主催/打ち水大作戦本部
東京都千代田区麹町1-8-1 半蔵門MKビル5F (NPO法人)日本水フォーラム内
http://www.uchimizu.jp

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